初期消火救命ボール(Elide Fire Ball)とは

大切な命や財産を失う恐ろしい火事。火災発生時には被害を最小限に食い止めるためには初期消火が大事です。
初期消火救命ボール(Elide Fire Ball)は炎に触れることで内蔵された消火剤が自動的に周囲に散布し、火災を小さくすることができる消火器の補助器具です。
トルコ、カナダ、EU諸国では国が消火器として正式に認められ、既に世界100カ国を超える国々で販売されている商品です。
経済産業省の正式な商品分類の認定を受けて、正式に販売が開始されました。

扱いが簡単
重量1.3kg直径15cm(ミニサイズは重量400g 直径10cm)と軽量小型。お年寄でも手軽に扱えます。
画期的な自動消火機能
消火器は人が使うものですが、初期消火救命ボールは火に投げ込む使い方はもちろん、火災の危険性のある場所にあらかじめ置いておくだけで、火が出ると自動的に作動してくれます。スプリンクラーのように貯水槽や配管等の工事は一切不要ですから簡単でローコストな防災対策ができます。
瞬間的な動作
火に触れると3秒で作動し、鎮火します。衝撃や温度には一切反応しないので安全です。
無害で環境にもやさしい
内部の消火剤は一般の消火器に使われるABC消火剤(主成分はリン酸アンモニウム)です。無害で環境汚染の心配はありません。万が一、人の近くで動作しても、粉末の消火剤と殻の発泡スチロールが飛散するだけで、怪我する危険性はありません。