よくある質問

正式な「消火器」として使えますか?
初期消火救命ボールは世界各国で公的な消火器性能試験をクリアしており、正式な消火器として認可している国もあります。日本では現時点で消防法などの法律で設置を義務付されている消火器としての認定は受検しておりません。あくまで消火器の補助器具としてご使用ください。
内部に火薬を用いていますが、取扱いにおいて法律上の問題はありませんか?
初期消火救命ボールには内部に若干量(4g)の火薬を使用しており、経済産業省から火薬類取締法の消火用煙火(火工品)の認定を受けています。従いまして、商品の輸入、大量の貯蔵や運搬は都道府県知事の許可が必要となる場合があります。通常ご購入された商品を個人や会社等で防災目的に使用する場合は、18歳未満の使用が禁止されている以外は、規制はありませんので安心してご利用いただけます。注意事項を守って安全にご利用ください。
設置中に誤動作することなどの危険性はありませんか?
初期消火救命ボールは炎だけに反応し、温度や衝撃では作動しませんし、公的試験機関でも高い安全性が証明されています。しかし、消火目的以外の故意の着火やいたずら、分解、改造は法律で禁じられています。正しく安全にご利用下さい。
使用期限はありますか?
初期消火救命ボールは消防法の消火器のような使用期限の法的な規定はありませんが、使用期限は販売から概ね5年を目安に交換することを推奨しています。構成材料には高圧ガスなどは使用しておりませんので、一般的な室内で設置や保管する場合など高温・多湿、紫外線などの影響を受けやすい環境でない限り、使用期間に関しては適宜弾力的に考えても大きな問題はない商品です。
保管期限が過ぎた場合の廃棄はどうすれば良いですか?
初期消火救命ボールは法的には廃棄の規制は除外されておりますが、商品の性格上、廃棄する場合は一般の不燃物ごみとして自治体のきまりに従って廃棄してください。廃棄にお困りの場合はご連絡頂ければ火薬類処理の許可業者に廃棄処理を委託できます(有償となります)のでご連絡下さい。
自宅に置きたいのですが小さな子供がいるので危険ですか?
初期消火救命ボールは通常状態での危険性はありませんが、法律上18歳未満の取り扱いは禁止されています。いたずらを防止する意味でも小さな子供の手の届かないように保管、設置ください。
初期消火救命ボールを購入・販売したいのですが。
初期消火救命ボールは火薬類取扱許可を持たない業者様でも、総輸入販売元(株式会社山崎煙火製造所)の取次店として販売が出来ます。
商材としてのお取り扱いをご希望される場合はお気軽にご一報ください。
※無許可業者の並行輸入品や粗悪な類似品の扱いは火薬類取締法違反行為となる場合がありますので、十分ご注意ください。