東京電力でも防災対策に採用されています

東京電力で地下ケーブル火災対策に採用されました。
2016年10月、埼玉県新座市で東京電力の地下洞道で送電ケーブルの漏電火災事故が発生し、都内の広範囲で大規模な停電が発生しました。
東京電力は老朽化した同様の危険個所に防災対策として、経済産業省の監督・指導の下、初期消火救命ボールを採用し、設置しました。
東京電力の採用を受け、全国の電力会社でも設置が進めれている他、自治体でも高齢者施設などを中心に採用の動きが進んでいます。

(2016.12.26 NHK首都圏ネットワークより)