新着情報

2018/04/17 民間防衛グローバルネットワークNUIレスキュードローンが初期消火救命ボールで消火実験成功
(一般社団法人)次世代無人航空機技術革新機構NUI( 東京都中央区 代表理事:荻原 繁久) 特殊装備班が富士防災警備株式会社とタイアップしがドローンを用 いた初期消火ボールによる消火実験を日本で初めて成功しました。






場所は埼玉県寄居町の富士防災警備の試験場で実施しました。
春特有の風が強く、今回は投下訓練は行わず、 つり下げ消火実験のみ実施しました。
強風にあおられながらも、ターゲットに合わせた投下機( レスキュードローン:ファントムP4) から吊下げた初期消火救命ボールが火元に投入され消火実験は大成 功でした。
動画は別のドローンから撮影したものですが、 どちらのドローンや周囲の人にも全く被害はなく、 ドローンと初期消火救命ボールが遠隔の消火活動に有効に利用でき ることがおわかり頂けると思います。
(一般社団法人) 次世代無人航空機技術革新機構NUIは全国の自治体と防災協定を 締結しており、 5月には栃木県那須町で実施される防災イベントでドローンと初期 消火救命ボールを用いた実際の消火デモンストレーショを予定して います。
今回はその準備の一環としてセントクロス株式会社と富士防災警備 株式会社との3法人協力のもと実施したものです。
今後の防災活動への広がりが大きく期待されます。


2018/02/28 2月19日、初期消火救命ボールの製造メーカーのELIDE FIRE PRO.CO.,LTDに訪問しました。

2月19日、初期消火救命ボールの製造メーカーのELIDE FIRE PRO.CO.,LTDに訪問しました。

事務所はタイのリゾート地でも有名なパタヤビーチに近いところに あります。
初期消火救命ボールの発明者でもあるオーナーのDr. カイマート氏ら大勢のスタッフが歓迎してくれ、 実際の消火実験もさせてもらいました。

訪問は初期消火救命ボールの輸入元の株式会社山崎煙火製造所の山 崎取締役海外事業本部長が同行し、 終始和やかなムードの中でこれからの販売協力を約束しあいました 。
初期消火救命ボール(ELIDE FIRE BALL)は世界90カ国で販売が行われ、 多くの火災現場で尊い人命救助に役立っているそうです。
EUでは自動消火器としての認定を受けたほか、 地元タイでも正式な国家予算対象の防災商品に認定され、 ますます商品の世界的な普及に拍車がかかりそうです。





2017/11/06 日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」で初期消火ボールが紹介されました
11月4日(土)の日本テレビ系列の人気番組「ぶらり途中下車の旅」で初期消火ボールが紹介されました。

日本テレビの「今週の放送内容」はこちら
※放送アーカイブは「日テレTADA」をダウンロードすれば見ることができます。

【他地域の放送日】
中京広域圏(中京テレビ/11月17日4:00~)兵庫県(サンテレビ/11月18日19:00~)
日本全国 旅チャンネル(CS放送/10ヶ月遅れ)

【今週のぶらり旅】
俳優の石丸謙二郎さんが都営大江戸線の沿線の駅で途中下車してぶらり旅。
牛込神楽坂の駅を降りて大久保通りを歩いているとなにやらそそられる坂カーブの道が…そこを歩いてゆくと石丸さんが見つけたものが「初期消火ボール」のポスターでした。

 「ぶらり途中下車の旅」今日は大戸線沿線の旅で俳優は石丸謙二郎さん。

 牛込神楽坂駅で途中下車して、なにやらそそられる坂道へ。

 石丸さん、ビルの窓に張ってあるポスターを発見。

 なんだって、世界初?画期的消火機能??

 「初期消火ボール」という赤い球も見えて益々興味が沸く石丸さん。

 富士防災警備という会社突然おじゃまする石丸さん。

 鈴木取締役から説明を受ける。たまたま今日予定の実験に誘われる。

 興味津々の石丸さん早速実験場までの車で移動。

 実験場で待っていたのは初期消火ボールを日本に持ち込んだ張本人の澤木さん

 木枠の箱のなかで薪を燃やし、それを消す実験準備中

 石丸さんのカウントダウンで木枠に初期消火ボール投入!

 爆発警音と同時に火が消えた!

 消火剤が掛からない隠れた底に火が残っていました。実際の火事でも残り火には注意が必要。

 次はフライパンの油火災の実験。

 無人状態では消火器は役立たず。自動消火機能の本領発揮なるか?

 炎がだんだん大きくなってゆく。

 導火線に着火したとたんに消火剤を噴出。自動作動成功。

 今度は完全に鎮火。大成功!!

 安全性は海外でも実証済み

 世界100カ国以上で子供から高齢者まで使われています。

 自動車火災でも本領発揮です。

 次回もお楽しみに!!

 ロケの風景。石丸さんは本当に気さくな方で感動しました。

 本当にぶっつけ本番の消火実験でした。成功してよかったです。

 石丸謙二郎さんと弊社セントクロス㈱の澤木代表

 左から富士防災警備鈴木取締役、石丸謙二郎さん、LLC JASEAN代表澤木恒則氏(セントクロス㈱代表の実兄で同社顧問)
2017/11/01 日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」で初期消火ボールが紹介されます
日本テレビ系列の人気番組「ぶらり途中下車の旅」で初期消火ボールが紹介されます。

日本テレビ番組表
↓ ↓ ↓
http://www.ntv.co.jp/program/detail/21863850.html

【詳細】 石丸謙二郎が大江戸線でぶらり旅▽今が旬!東京でしか穫れない柿「東京紅」&「東京御所」▽スープからパスタまで!とれたての野菜でオリジナル料理!農園レストラン▽脇が痛くない!おしゃれ洋風松葉杖▽珍味!カメノテ&フジツボ▽自分だけのボールペンの色作り▽一瞬で火が消える?初期消火ボール▽知ってるようで知らなかった!送水口博物館▽次週予告!舞の海の相模線!横浜クラシック家具&しらす土鍋ごはん&反射板で便利品

【放送日時】 11月4日(土)AM9:25~10:30
【放送エリア】  関東広域圏(NTV)、宮城県(宮城テレビ/同時ネット)、静岡県(静岡テレビ/同時ネット)
 その他 
中京広域圏(中京テレビ/11月17日4:00~)兵庫県(サンテレビ/11月18日19:00~)             
日本全国 旅チャンネル(CS放送/10ヶ月遅れ)
2017/06/12 防犯防災総合展inKANSAIに出展し初期消火ボールを展示いたしました

6月8日~9日にインテックス大阪で開催された防犯防災総合展inKANSAI出展しました。

期間中は大変多くの方に弊社ブースにご来場いただきありがとうございました。

展示ブースの様子

 

初期消火ボール「Elide Fire Ball」は関西展示会では初めてだっただけに、多くの方が関心を寄せて頂きました。 忙しさに紛れて十分な説明が出来なかったかと思いますが、ご不明な点などございましたら遠慮なくお気軽にご連絡下さい。

2017/05/25 IPROS製造業に初期消火ボールが登録されました

月間180万人が利用する、国内最大級の技術データベースサイトが「イプロス製造業」です。

このほどセントクロス株式会社の初期消火ボールがイプロス製造業に登録されました。

 

 

イプロス製造業は、製造業に関連するあらゆる製品・サービス、技術情報が集まる、国内最大の技術データベースサイトで、閲覧ユーザーの70%以上が、設計・生産技術・研究開発などに携わる「エンジニア」です。

登録各社の製品・サービス・技術情報を多くの企業が利用しており、イプロス製造業に情報を掲載するこが、優良な商品・企業の証でもあります。

この機会にぜひ貴社もイプロスの情報を有効にお役立てください。

2017/04/03 防犯防災総合展in KANSAI 2017 に出展「初期消火ボール」を展示します

防犯防災分野では西日本最大級を誇る「防犯防災総合展in KANSAI 2017」 に出展し、初期消火ボールを展示いたします。

ブースNo,627(消防・レスキュー設備フェアコーナー)

会期:2017年6月8日(木)、6月9日(金)
会場:インデックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
主催:テレビ大阪・防犯防災実行委員会
入場料:無料

初期消火ボール「Elide Fire Ball」が西日本地区で初登場です。

この商品を通じて共に社会貢献をさせて頂くパートナー企業様のご来場をお待ちしております。
【募集パートナー】
当商品の採用・販売にご協力頂けるパートナー様
当商品の関連商品の企画・開発・製造などの技術パートナー様
当商品のスムーズな流通にご協力頂ける物流パートナー様
など、あらゆる形でお互いにビジネスを創出する出会いの場とさせて頂きたいと思います。

ご面談の時間などにご指定ありましたら遠慮なく事前にご連絡ください。

たくさんのご来場心よりお待ち申し上げます。
※「防犯防災総合展in KANSAI 2017」

2017/03/01 初期消火ボール格納容器(自動落下タイプ)が実用新案登録されました。

初期消火ボール格納容器(自動落下タイプ)が実用新案登録されました。
(登録第3209178号)

低融点合金を用いた蓋を持つ格納容器で、火災時に熱流によって自動的に内蔵した初期消火ボールが放出され、自動消火する構造の発明が実用新案として特許庁に認可登録されました。

この構造で壁掛け型(写真)の他、天井埋め込み型などを現在開発中です。

※特許庁の検索サイトJ-PlatPatへの内容反映には若干日数がかかりますので詳細はお問い合わせください。

2017/02/14 東京電力の地下ケーブル火災事故防災商品に初期消火ボールが採用されました。

2016年10月12日 埼玉県新座市で東京電力の送電ケーブルが敷設されている地下洞道で火災が発生し、東京都の一部地域において大規模な停電が発生しました。

東京電力では同様の事故の防止対策として、経済産業省の監督・指導のもと初期消火ボールを防災対策に正式採用し、設置いたしました。

NHKの報道番組「首都圏ネットワーク」でその模様が放送されました。

初期消火ボールはこのようなインフラの老朽化による災害防止にも大きな貢献をする商品として、国もその効果を認めた商品なのです。

2014/01/24 初期消火ボールELIDE FIRE JAPANが日経ビジネスの「2014年これが売れる」に掲載されました

日経ビジネスの日経ビジネスの「2014年これが売れる」の「社会問題」にて、初期消火ボールとしてELIDE FIRE JAPANが掲載されました。

「お年寄りにも使いやすい防災器具」として紹介されております。

火に投げ込むだけで中の消化剤が破裂し火を消しますので、消化器のような操作は一切必要ありません。高齢者や子供にも扱いやすい商品です。

 

2014/01/24 2014ギフトショーに出展し「初期消火ボール」を展示いたしました!

2014ギフトショーに出展いたしました!

2014年2月5~7日に東京ビッグサイト全館で開催される「第77回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2014」に「初期消火ボールElide Fire Japan」にて出展致しました。
ギフト・ショー公式サイト
場所は【東3ホール インポートギフトフェア3155】です。

たくさんのご来場ありがとうございました!!


詳しくはこちら
  • 初期消火救命ボール(Elide Fire Ball)とは

    大切な命や財産を失う恐ろしい火事。火災発生時には被害を最小限に食い止めるためには初期消火が大事です。

    詳しくはこちら
  • 初期消火救命ボールの使い方

    火災が起きる恐れがある場所にあらかじめ設置しておくことで、 火災発生時に自動的に作動し、被害を最小限にしてくれます。

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  • 東京電力でも防災対策に採用されています

    東京電力で地下ケーブル火災対策に採用されました。全国の電力会社、自治体などを中心に採用の動きが進んでいます。

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  • よくある質問

    本当に安全なのか?法律上の問題は?など初期消火救命ボールについてのよくある質問をまとめました。

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