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2017/11/06 日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」で初期消火ボールが紹介されました
11月4日(土)の日本テレビ系列の人気番組「ぶらり途中下車の旅」で初期消火ボールが紹介されました。

日本テレビの「今週の放送内容」はこちら
※放送アーカイブは「日テレTADA」をダウンロードすれば見ることができます。

【他地域の放送日】
中京広域圏(中京テレビ/11月17日4:00~)兵庫県(サンテレビ/11月18日19:00~)
日本全国 旅チャンネル(CS放送/10ヶ月遅れ)

【今週のぶらり旅】
俳優の石丸謙二郎さんが都営大江戸線の沿線の駅で途中下車してぶらり旅。
牛込神楽坂の駅を降りて大久保通りを歩いているとなにやらそそられる坂カーブの道が…そこを歩いてゆくと石丸さんが見つけたものが「初期消火ボール」のポスターでした。

 「ぶらり途中下車の旅」今日は大戸線沿線の旅で俳優は石丸謙二郎さん。

 牛込神楽坂駅で途中下車して、なにやらそそられる坂道へ。

 石丸さん、ビルの窓に張ってあるポスターを発見。

 なんだって、世界初?画期的消火機能??

 「初期消火ボール」という赤い球も見えて益々興味が沸く石丸さん。

 富士防災警備という会社突然おじゃまする石丸さん。

 鈴木取締役から説明を受ける。たまたま今日予定の実験に誘われる。

 興味津々の石丸さん早速実験場までの車で移動。

 実験場で待っていたのは初期消火ボールを日本に持ち込んだ張本人の澤木さん

 木枠の箱のなかで薪を燃やし、それを消す実験準備中

 石丸さんのカウントダウンで木枠に初期消火ボール投入!

 爆発警音と同時に火が消えた!

 消火剤が掛からない隠れた底に火が残っていました。実際の火事でも残り火には注意が必要。

 次はフライパンの油火災の実験。

 無人状態では消火器は役立たず。自動消火機能の本領発揮なるか?

 炎がだんだん大きくなってゆく。

 導火線に着火したとたんに消火剤を噴出。自動作動成功。

 今度は完全に鎮火。大成功!!

 安全性は海外でも実証済み

 世界100カ国以上で子供から高齢者まで使われています。

 自動車火災でも本領発揮です。

 次回もお楽しみに!!

 ロケの風景。石丸さんは本当に気さくな方で感動しました。

 本当にぶっつけ本番の消火実験でした。成功してよかったです。

 石丸謙二郎さんと弊社セントクロス㈱の澤木代表

 左から富士防災警備鈴木取締役、石丸謙二郎さん、LLC JASEAN代表澤木恒則氏(セントクロス㈱代表の実兄で同社顧問)
2017/11/01 日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」で初期消火ボールが紹介されます
日本テレビ系列の人気番組「ぶらり途中下車の旅」で初期消火ボールが紹介されます。

日本テレビ番組表
↓ ↓ ↓
http://www.ntv.co.jp/program/detail/21863850.html

【詳細】 石丸謙二郎が大江戸線でぶらり旅▽今が旬!東京でしか穫れない柿「東京紅」&「東京御所」▽スープからパスタまで!とれたての野菜でオリジナル料理!農園レストラン▽脇が痛くない!おしゃれ洋風松葉杖▽珍味!カメノテ&フジツボ▽自分だけのボールペンの色作り▽一瞬で火が消える?初期消火ボール▽知ってるようで知らなかった!送水口博物館▽次週予告!舞の海の相模線!横浜クラシック家具&しらす土鍋ごはん&反射板で便利品

【放送日時】 11月4日(土)AM9:25~10:30
【放送エリア】  関東広域圏(NTV)、宮城県(宮城テレビ/同時ネット)、静岡県(静岡テレビ/同時ネット)
 その他 
中京広域圏(中京テレビ/11月17日4:00~)兵庫県(サンテレビ/11月18日19:00~)             
日本全国 旅チャンネル(CS放送/10ヶ月遅れ)
2017/06/12 防犯防災総合展inKANSAIに出展し初期消火ボールを展示いたしました

6月8日~9日にインテックス大阪で開催された防犯防災総合展inKANSAI出展しました。

期間中は大変多くの方に弊社ブースにご来場いただきありがとうございました。

展示ブースの様子

 

初期消火ボール「Elide Fire Ball」は関西展示会では初めてだっただけに、多くの方が関心を寄せて頂きました。 忙しさに紛れて十分な説明が出来なかったかと思いますが、ご不明な点などございましたら遠慮なくお気軽にご連絡下さい。

2017/05/25 IPROS製造業に初期消火ボールが登録されました

月間180万人が利用する、国内最大級の技術データベースサイトが「イプロス製造業」です。

このほどセントクロス株式会社の初期消火ボールがイプロス製造業に登録されました。

 

 

イプロス製造業は、製造業に関連するあらゆる製品・サービス、技術情報が集まる、国内最大の技術データベースサイトで、閲覧ユーザーの70%以上が、設計・生産技術・研究開発などに携わる「エンジニア」です。

登録各社の製品・サービス・技術情報を多くの企業が利用しており、イプロス製造業に情報を掲載するこが、優良な商品・企業の証でもあります。

この機会にぜひ貴社もイプロスの情報を有効にお役立てください。

2017/04/03 防犯防災総合展in KANSAI 2017 に出展「初期消火ボール」を展示します

防犯防災分野では西日本最大級を誇る「防犯防災総合展in KANSAI 2017」 に出展し、初期消火ボールを展示いたします。

ブースNo,627(消防・レスキュー設備フェアコーナー)

会期:2017年6月8日(木)、6月9日(金)
会場:インデックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)
主催:テレビ大阪・防犯防災実行委員会
入場料:無料

初期消火ボール「Elide Fire Ball」が西日本地区で初登場です。

この商品を通じて共に社会貢献をさせて頂くパートナー企業様のご来場をお待ちしております。
【募集パートナー】
当商品の採用・販売にご協力頂けるパートナー様
当商品の関連商品の企画・開発・製造などの技術パートナー様
当商品のスムーズな流通にご協力頂ける物流パートナー様
など、あらゆる形でお互いにビジネスを創出する出会いの場とさせて頂きたいと思います。

ご面談の時間などにご指定ありましたら遠慮なく事前にご連絡ください。

たくさんのご来場心よりお待ち申し上げます。
※「防犯防災総合展in KANSAI 2017」

2017/03/01 初期消火ボール格納容器(自動落下タイプ)が実用新案登録されました。

初期消火ボール格納容器(自動落下タイプ)が実用新案登録されました。
(登録第3209178号)

低融点合金を用いた蓋を持つ格納容器で、火災時に熱流によって自動的に内蔵した初期消火ボールが放出され、自動消火する構造の発明が実用新案として特許庁に認可登録されました。

この構造で壁掛け型(写真)の他、天井埋め込み型などを現在開発中です。

※特許庁の検索サイトJ-PlatPatへの内容反映には若干日数がかかりますので詳細はお問い合わせください。

2017/02/14 東京電力の地下ケーブル火災事故防災商品に初期消火ボールが採用されました。

2016年10月12日 埼玉県新座市で東京電力の送電ケーブルが敷設されている地下洞道で火災が発生し、東京都の一部地域において大規模な停電が発生しました。

東京電力では同様の事故の防止対策として、経済産業省の監督・指導のもと初期消火ボールを防災対策に正式採用し、設置いたしました。

NHKの報道番組「首都圏ネットワーク」でその模様が放送されました。

初期消火ボールはこのようなインフラの老朽化による災害防止にも大きな貢献をする商品として、国もその効果を認めた商品なのです。

2014/01/24 初期消火ボールELIDE FIRE JAPANが日経ビジネスの「2014年これが売れる」に掲載されました

日経ビジネスの日経ビジネスの「2014年これが売れる」の「社会問題」にて、初期消火ボールとしてELIDE FIRE JAPANが掲載されました。

「お年寄りにも使いやすい防災器具」として紹介されております。

火に投げ込むだけで中の消化剤が破裂し火を消しますので、消化器のような操作は一切必要ありません。高齢者や子供にも扱いやすい商品です。

 

2014/01/24 2014ギフトショーに出展し「初期消火ボール」を展示いたしました!

2014ギフトショーに出展いたしました!

2014年2月5~7日に東京ビッグサイト全館で開催される「第77回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2014」に「初期消火ボールElide Fire Japan」にて出展致しました。
ギフト・ショー公式サイト
場所は【東3ホール インポートギフトフェア3155】です。

たくさんのご来場ありがとうございました!!


詳しくはこちら

初期消火救命ボール(Elide Fire Ball)とは

火災が発生した際、火触れることで消火剤が噴出され、初期消火することができる消火器具です。
火に投げ込む「投てき型消火器具」は以前からありましたが、この初期消火救命ボール(ELIDE FIRE)は全く機能も性能も別物です。
既に世界100か国以上で販売されており、トルコ、マレーシア、カナダでは国が正式認可しています。
日本では経済産業省の正式な認可を受け、販売が開始されました。
簡単に扱える
重さ1.3kg・直径15cmと軽量で小型のELIDE FIRE BALLはお年寄でも簡単に扱うことができます。2.5mの高さから落下させても壊れません。
自動消火機能
消火の際、消火器のように人の動作は必要なく、あらじめ火災が起こる可能性のある場所へ設置しておけば、万が一火が出ても、スプリンクラーのように自動的に作動してくれます。しかも電源や配管などの工事は一切不要です。
瞬間作動
炎に触れると約3秒で作動します。そして一瞬で鎮火します。
無毒の消火剤で安全
消火剤は肥料にも使われている無毒なリン酸アンモニウムです。
消火の際、炎だけに反応する設計ですが、破裂で 飛んでくるのは消火剤の粉末と軽くて薄い発泡スチロールの殻の破片です。そのため破片があたってもケガをすることはありません。

初期消火救命ボールの使い方

あらかじめ火災発生の恐れがある場所や無人倉庫、車内等に設置することで、 火が出た場合、初期消火救命ボールが自動的に作動し、消火または火を小さくしてくれます。
スプリンクラーは水浸しになり、周りにある設備や商品は大きな損害を受けることがあります。
この商品ならあと片付けは掃除するだけで機器を破損することはありません。
また、作動時に大きな音(120dB)が出ますので、火災発生を知らせる警報器の機能も果たします。
付属のブラケットを使用してあらゆる場所に設置できます。
取り付けはビス止め簡単なビズ留めです。固定せずに普通に置いておくこともできます。
車に一つ常備しておけば、万が一火災発生した場合、人命救助に役立ちますし、走行中に火災現場に遭遇した際も役立てることができます。
一般の消火器は重量があるうえ、安全ピン外し、ホースを持ち、ノズルを火に向けて噴射する一連の動作が落ち着いてしにくいと言われます。噴射時間も短く、日ごろ訓練していないとなかなか鎮火までできるものではありません。
燃えさかる高熱の炎に近づくのは危険で、冷静に扱うことができないことがほとんどです。

初期消火救命ボールなら軽量なので簡単に持ち運べ、離れた位置からさっと投げ入れるだけで 初期の火災であれば一瞬で鎮火します。また小型で軽量ですので設置場所も選ばず、あらゆる 場所に備え付ける事が可能です。自動的に動作する行為は消火器ではできない技です。

東京電力でも防災対策に採用されています

2016年10月、埼玉県新座市で東京電力の送電ケーブルが敷設されている地下洞道で火災が発生し、東京都の一部地域において大規模な停電が発生しました。
東京電力では同様の事故の防止対策として、経済産業省の監督・指導の下、当商品を防災対策に緊急採用し、設置を進めています。(2016.12.26 NHK首都圏ネットワークより)

写真提供:東京電力パワーグリッド株式会社

よくある質問

正式な「消火器」として使えますか?
初期消火救命ボールは優れた消火機能を持っており、世界各国で消火器として正式認可している商品ですが、国内で現時点では消防法などの法律で設置を義務付されている消火器としての認定は受けておりません。消火器の補助器具としてご使用ください。
内部に火薬を用いていますが、取扱いにおいて法律上の問題はありませんか?
初期消火救命ボールは火薬を内蔵しているため、火薬類取締法51条3項(火工品)の認定を経済産業省から受けています。従いまして、本製品の輸入、販売、大量の貯蔵や運搬は都道府県知事の許可が必要となる場合がありますが、通常ご購入された商品を個人や会社等で防災目的に使用する場合は制約は一切ありません。注意事項を守って安全にご利用ください。
設置中に誤動作することなどの危険性はありませんか?
初期消火救命ボールは温度や衝撃では作動しません。公的試験機関でも高い安全性が証明されています。しかしながら火工品ですので、緊急時以外は故意の着火やいたずらは絶対にしないでください。なお、本製品に使われている消火剤は一般的な消火器と同じリン酸アンモニウムの粉末であり無害なものです。
保管期限が過ぎた場合の廃棄はどうすれば良いですか?
使用期限は製造から5年となっています。廃棄する場合は一般の不燃物ごみとして自治体のきまりに従って廃棄してください。なお初期消火救命ボールの分解・改造は法律で禁止されていますので、絶対にしないでください。
自宅に置きたいのですが小さな子供がいるので危険ですか?
初期消火救命ボールは特に危険なものではありませんのが、法律上18歳未満の取り扱いは禁止されています。子供の手の届かないように保管、設置ください。
初期消火救命ボールを購入・販売したいのですが。
初期消火救命ボールは火工品ですが火薬類取扱許可を持たない業者様で販売取次店として取り扱うことが出来ます。
商材としてのお取り扱いをご希望される場合はお気軽にご一報ください。
※無許可業者の並行輸入品や粗悪な類似品には十分ご注意ください。